私立最高の学位

家庭教師を大阪でお探しの方はこちらへ。低料金システムと万全のアフターフォローで絶大な支持を得ています。

自分の進路を考えた時に、就職か進学か?その二択に関しては現代では多くの人が進学を意識するのではないでしょうか。まだ中学校の頃なんかではそこまで考えたことがなかったとしても、高校に入った頃にはたまに周りの人間から進路の話がポロっと出てくることもあったりしますし、いろんなメディアからなんだかんだで高学歴芸人などのように、漠然と高学歴だとすごいという事実は明確に実感してくるのではないかと思われます。そして少なからず学歴社会の一端を高校入試の段階で実感しているわけで、実際に自分の能力を理解しつつも高学歴へのあこがれ・・・時にそれはコンプレックスとして存在するようになることが有ります。

実際のところは、高学歴を手にするためならば高校に入った段階からでもまだ間に合います。それは早ければ早いほど意識するのには素晴らしいでしょう。自分の学力にもよりますが、少なからず高1の段階からしこたま勉強しないといけないかとはそうとも限らない部分があります。しかしながら、可能な勉強は行っていくほうが良いでしょう。
もちろん部活などのこともあるでしょうから、常に勉強に全てを割くわけにも行かなかったりします。だからこそ、最低限学校の勉強はしっかりと行って基礎的な学力は維持しておいてさらにその学力をちょっとでも高める努力を一日ちょっとでも行っておくだけで、いざ実際に闘いの時が来た時には有利になることは明らかです。
どうしても自分の楽しみばかりに目が向いてしまう時期ですからその努力を維持すること自体が難しかったりするわけですが、それを続けることが出来た人間だからこそ早稲田や慶應、上智といったいわゆる早慶上智に合格することが出来るというものです。

だれも何もせずに合格した人間なんていません。頭がイイと言われている人の大半は、そうなるべくしてなっている・・・日頃からやるべきことをきっちりやっているだけの話で、もともとの能力はそこまで大きく開きがあるわけではありません。もしも部活が忙しくて困っているなら自分の生活自体を改めたほうが良いでしょう。
部活が忙しいから勉強が出来ないのではありません。忙しい結果、勉強する時間をまったく作っていない。結果勉強についていけない。だから成績も伸びないし、どんどん先に進まれてその手前のことがわかっていないのに何もわからなくなる。そういう負の連鎖に陥ってしまっているだけです。

もしも自分が何かしらの理由で勉強する時間が作れなくて困っているなら、ちょっとでも時間を作るという意識の改革が必要です。その意識改革は必ず受験に効果を与えてくれることでしょう。特に運動部をやっている人間からしてみれば、早朝から朝練があってしかも放課後も練習練習で時に帰宅は21時なんかをまわっている、といううことも有りまったく勉強どころではないことはあるかもしれません。

そんな中でもちょっとでも勉強をする。10分ずつ今日の授業の要点を振り返ってみたり、わからないことを自分で勉強してみたりする。それだけでも違うことは明らかです。早稲田を狙うという気持ちがあるのなら、そういう学習の積み重ねができているかどうかが全ての分かれ目になると言っても過言ではありません。そのために家庭教師を付けて、わからないところを補強してもらうのもひとつの手段でしょう。

また、受験本番ともなれば家庭教師とともに徹底的に勉強部を開くのも良いでしょう。部活をやっている以上にとことん勉強に時間を割くことが、高学歴獲得には必要です。
それまでの学歴や素地はあくまでもスタートラインの差。それを埋めるだけの努力で勝ち取りましょう。

もうすぐ中学受験が控えているなら、とても勉強を頑張れる塾へ通いませんか?自分の希望の学校に受かれるように頑張りましょう!

archive
calendar
2014年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
category